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 sweet dog’sでは、皮膚・被毛に優しく環境にも負荷をかけないオーガニックのシャンプーをメインで使用しております。グルーミング・トリミングの際には、シャンプーやブローをしながら、全身の皮膚の状態や炎症の起きやすい耳の中・パットの間などもしっかりと観察いたします。
 また当店オススメのマイクロバブルもお試しください!通常のシャンプーでは落としきれない毛穴の中の汚れまで、ミクロの泡でしっかりと洗浄し、さらにマイナスイオンでしっかり殺菌!マイクロバブルにはリラクゼーション効果もあり、ワンちゃんたちもウットリ♪臭いも長期間抑えられるオススメのセットメニューです。

トリミング&グルーミングメニュー            menu_pdf_dl.gifmenu_pdf_dl.gif

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シャンプー・セット=シャンプー、爪切り・耳掃除・肛門腺絞・足裏・足回り・肛門周りのカットが含まれます。
シャンプー・アウトラインカット=シャンプー・セット+毛先を整える程度のカット
シャンプー・全身カット=シャンプー・セット+スタイルや長さを変えるカット


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前回のご来店より1ヶ月以内にご利用のワンちゃんは10%offになります。
生後7ヶ月未満で、1ヶ月以内にご利用のワンちゃんは、満1歳になるまで20%offになります。ただし、¥1,000(税抜)以上のトリミングメニューをオーダーされた方が対象となります。
1ヶ月以内にご利用頂いているワンちゃんは、毛玉があっても追加料金はいただきません。
犬種別の標準的なサイズでの価格です。大きさが該当しないワンちゃんは追加料金をいただく場合がございます。
MIX犬の場合、毛量・体型の近い犬種の料金とさせていただきます。 
お預かり時に、余裕を持った所要時間をお伝えしております。予定時間よりもかかる場合は、こちらからご連絡いたします。また、お迎え時間が遅くなる場合はご連絡くださいますようお願いいたします。
咬み癖・暴れるワンちゃん、毛玉の多いワンちゃんは、スタッフの増員や、時間の延長が必要になる為、追加料金をいただく場合がございます。


一時預かり

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当店の会員ではないお客様につきましては、身分証明書のコピーを取らせていただいております。予めご了承ください。
ワクチン接種、病院で処方されるフロントラインによるノミ・ダニの予防を行ってからご来店ください。
少しでもワンちゃんの不安を和らげるために、自宅でお使いのケージや毛布等をお持ちください。
3時間ごとにお散歩をいたします。お預かりが長時間になる方は、丈夫で抜けにくいハーネスをご用意ください。ハーネスがない場合は、普段お使いのリードでも構いませんが、新品、または使い古しで擦り切れたものはお避けくださいますようお願いいたします。
マーキング癖のあるワンちゃんはマナーバンドをお持ちください。慣れない環境による緊張で下痢をした場合、お尻が汚れてしまいますので、オムツではなくマナーバンドをお持ちください。
トリミングと一緒に一時預かりの場合は、トリミングにかかった時間を除いた時間分の料金を頂戴いたします。
以下の場合のお預かりはお断りさせていただく場合がございますのでご注意ください。
生後6か月以内の免疫力のない幼犬、10歳以上の高齢犬。
過度の分離不安で吠え続け、業務に支障をきたす場合。
ほかのワンちゃんに攻撃的な場合。 
シーズン中の雌犬。
衛生的に飼育されていないと思われるほどの、ひどい汚れや強い悪臭のある場合。

attention.pngグルーミング・トリミング・一時預かりを初めてご利用いただくお客様には、
同意書にサインをいただいてからとなります。予めご了承ください。
大変恐縮ですが、来店の際、必ず印鑑(シャチハタ不可)をご持参下さい。
お客様の個人情報やお問合せ内容は厳重に取扱い、プライバシー保護に努めます。

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◆爪切り

血管や神経を切らないように、できるだけ短くカットをします。丁寧にヤスリをかけて、爪をたてられても痛くないように仕上げています。爪切りが苦手なワンちゃんが多いのでしっかり保定をして行います。

◆パットの無駄毛の処理

バリカンを使用して、パットの間やパットにかかる被毛を取り除きます。パットの間は炎症が起きやすいので、観察しやすいように清潔に保ちます。足裏の被毛が伸びることで滑りやすくなるので、安全のためにもパットに毛がかからないようにカットします。

◆肛門腺絞り

肛門周りにかかる被毛を除去してから、肛門腺を観察しながら絞ります。肛門腺液はとても臭いが強いのでシャンプーの前に行います。

◆ブラッシング

優しくブラッシングをして毛玉や絡みをほぐします。犬の毛玉はウールのセーターと同じように、ぬるま湯でごしごしと洗ってしまうと縮み、より密着してしまうため、シャンプーの前には必ず絡みを取り除きます。毛玉の除去には苦痛を伴うため、負担にならないようにブラシ・コーム・ハサミを使い分け丁寧に行います。

◆シャンプー

シャンプーの前にはマイナスイオンのシャワーで洗うように皮膚まで十分にすすぎます。表面に付着している汚れを落とし皮膚まですすいでからシャンプーをすることで、よりきれいに洗浄することができます。泡にしたシャンプーをたっぷりと使用して被毛の摩擦を防ぎ、気持ちよく感じてもらえるようにマッサージしながら洗浄します。仕上げにコンディショナーで保湿します。シャンプー&コンディショナーの際には、身体にできものがないかしこりはないかなど指の腹で感触を確かめながら行います。

◆ブロー

犬のブローは人よりも長い時間、全身にドライヤーを使用します。ドライヤーの熱が負担にならないように温度調節をし、目や口のまわりの敏感なところは優しい風にして乾かします。犬の状態によりブラシ・コーム・コットン等を使い分けて、負担なく美しく仕上げます。またドライヤーの風を利用して、被毛をかき分けながら皮膚の状態をしっかりと観察していますので、健康チェックもかねてご利用ください。

◆カット

ワンちゃんの毛量・毛質・スタイルに合わせてカットをさせていただいております。見た目の美しさだけでなく生活スタイルや皮膚の状態に合わせて、ご自宅でのケアや健康管理がしやすいようにご提案させて頂きます。お客様のお好みも様々ですのでご要望やお悩みなどをお知らせください。言葉でお客様のイメージをつかむことが難しいこともありますので、おまかせ以外の場合にはお気に入りの写真や雑誌などでイメージをお伝え下さい。

◆耳掃除

シャンプー後の水分を残さないために耳掃除は最後に行っています。洗浄液を含ませたコットンまたは綿棒で優しくふき取ります。耳の中の毛が伸びる犬種は耳の中の毛も抜いて通気をよくします。耳の中は粘膜なのでとてもデリケートです。こすってしまうと炎症の原因になることがあるので、目で確認できる所のみ優しくケアをさせていただいています。炎症のある場合や耳掃除を嫌がる場合には、動物病院でのケアをお願いする事があります。

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ご自宅のケアのポイント

人も犬もリラックスできる時間に、優しく少しずつケアしてあげて下さい。人が「やるぞ!!」と気合を入れると、犬も「なにかされる!」と構えてしまいます。また、叱られながらケアをされると「お手入れをする=叱られる」と覚えてしまい、苦痛になってしまうことがあります。日常のしつけの中でいけないことはしっかりと叱ることも必要ですが、皮膚被毛のケアは嫌がることは無理強いしないようにしてあげて下さい。

犬は何のためにブラッシングをされるのか爪を切るのか理解しません。どんなことをされるのかを理解させ、それが嫌なことじゃないと覚えてもらうことが大切です。ケアの時間は短時間で嫌がる前に終わらせることを繰り返し、お利口にできたらたくさんほめ、ご褒美をあげて、日数をかけてゆっくりと慣れさせてあげて下さい。嫌がるからと無理やり押さえつけると犬は必死に抵抗します。そして、逃げられることを学ぶと「頑張れば思うようになる」と自信がついてもっと我を通すようになったり、思い通りにするために咬みつく犬になってしまうことがあります。

皮膚被毛のお手入れが家族のふれあいの延長になったら素敵ですね。日常のお手入れがより負担なく犬との生活がより豊かなものになりますようお手伝いいたします。ご自宅でシャンプーをされているお客様も、爪切りや肛門腺絞りなど単品メニューも承っておりますので、ご自宅のケアが難しい時にはお気軽にご利用ください。

その他、ご自宅でのケアでお困りの事などございましたらお気軽にご相談ください。

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