trimming

トリミングについて

sweet dog’sでは、皮膚・被毛に優しく環境にも負荷をかけないオーガニックのシャンプーをメインで使用しております。

“初めてのご利用を検討されている方へ”

ご予約状況について

sweet dog’sは現在、先のご予約まで埋まっている状況が続いております。
ずっと支えて下さっているお客様のご予約を確保するために、しばらくの間新規のお客様のご予約を制限させて頂いております。

新規のお客様のご予約は、既存のお客様(メンバーズカードの期限が切れていない方)のご紹介で平日のご来店が可能な方に限り承らせて頂いております。 ご紹介のお客様のご予約の際には、ご紹介下さったお客様の氏名・ワンちゃんの名前・犬種をお知らせ下さい。
ご紹介下さったお客様の確認が取れない場合や、半年以上ご利用のないお客様のご紹介の場合にはご予約を承ることができませんのでご注意ください。

お客様のご都合日や犬種・ご予約内容によっては、初めてご連絡を頂いた時点で4~6ヵ月先のご予約になる状況です。 最初のご予約時に数回分のご予約を確保しないと、次回のご予約が4か月以上先まで取れないことがございます。計画的なご予約の確保をお勧めしております。
向き合う犬の個性を理解し、犬の立場に立ったトリミングを大切にするため、理解してあげられている犬のご予約を優先させて頂いております。
ご不便をおかけして申し訳ございません。

初めてのお客様は、同意書にサインを頂いてからお預かりさせて頂いております。初めてのご来店の際には、必ず印鑑(シャチハタ不可)をお持ちください。 動く動物に刃物を使うこと、犬の動き、体調や緊張の度合いによってや、年齢を重ねるほどに 施術中の体調変化を起こすリスクを抱えていることにご理解を頂けますようお願い申し上げます。
犬の様子をしっかりと観察しながら細心の注意を払い、大切にお預かりいたします。


“メニューのご紹介”

爪切り

血管や神経を切らないように、できるだけ短くカットをします。丁寧にヤスリをかけて、爪をたてられても痛くないように仕上げています。爪切りが苦手なワンちゃんが多いのでしっかり保定をして行います。


パットの無駄毛の処理

バリカンを使用して、パットの間やパットにかかる被毛を取り除きます。パットの間は炎症が起きやすいので、観察しやすいように清潔に保ちます。足裏の被毛が伸びることで滑りやすくなるので、安全のためにもパットに毛がかからないようにカットします。


肛門腺絞り

肛門周りにかかる被毛を除去してから、肛門腺を観察しながら絞ります。
肛門腺液はとても臭いが強いのでシャンプーの前に行います。


ブラッシング

優しくブラッシングをして毛玉や絡みをほぐします。犬の毛玉はウールのセーターと同じように、ぬるま湯でごしごしと洗ってしまうと縮み、より密着してしまうため、シャンプーの前には必ず絡みを取り除きます。毛玉の除去には苦痛を伴うため、負担にならないようにブラシ・コーム・ハサミを使い分け丁寧に行います。


シャンプー

シャンプーの前にはマイナスイオンのシャワーで洗うように皮膚まで十分にすすぎます。表面に付着している汚れを落とし皮膚まですすいでからシャンプーをすることで、よりきれいに洗浄することができます。泡にしたシャンプーをたっぷりと使用して被毛の摩擦を防ぎ、気持ちよく感じてもらえるようにマッサージしながら洗浄します。
仕上げにコンディショナーで保湿します。シャンプー&コンディショナーの際には、身体にできものがないかしこりはないかなど指の腹で感触を確かめながら行います。


ブロー

犬のブローは人よりも長い時間、全身にドライヤーを使用します。ドライヤーの熱が負担にならないように温度調節をし、目や口のまわりの敏感なところは優しい風にして乾かします。犬の状態によりブラシ・コーム・コットン等を使い分けて、負担なく美しく仕上げます。またドライヤーの風を利用して、被毛をかき分けながら皮膚の状態をしっかりと観察していますので、健康チェックもかねてご利用ください。


カット

ワンちゃんの毛量・毛質・スタイルに合わせてカットをさせていただいております。見た目の美しさだけでなく生活スタイルや皮膚の状態に合わせて、ご自宅でのケアや健康管理がしやすいようにご提案させて頂きます。お客様のお好みも様々ですのでご要望やお悩みなどをお知らせください。言葉でお客様のイメージをつかむことが難しいこともありますので、おまかせ以外の場合にはお気に入りの写真や雑誌などでイメージをお伝え下さい。


耳掃除

シャンプー後の水分を残さないために耳掃除は最後に行っています。洗浄液を含ませたコットンまたは綿棒で優しくふき取ります。耳の中の毛が伸びる犬種は耳の中の毛も抜いて通気をよくします。耳の中は粘膜なのでとてもデリケートです。こすってしまうと炎症の原因になることがあるので、目で確認できる所のみ優しくケアをさせていただいています。炎症のある場合や耳掃除を嫌がる場合には、動物病院でのケアをお願いする事があります。


“オプションメニュー”

マイクロバブル

毛穴の中の皮脂・老化皮膚を除去することで皮膚を清潔にし、体臭軽減・皮膚病予防におすすめの温浴です。 犬の毛穴や被毛のキューティクルの溝の間まで入り込むマイナスイオンのミクロの泡を充満させたお風呂で温浴してもらいます。 マイクロバブルは通常のシャンプーでは落しきれない汚れを落とします。

毎日シャンプーしない犬の皮膚は、皮脂や雑菌が多く蓄積します。 ほこりや泥汚れなどは、シャンプーで簡単に洗い流すことができますが、毛穴の中の皮脂や蓄積した汚れは通常のシャンプーで落すことはできません。 犬の皮膚は人よりもずっと薄く、一度に何回も洗うことやゴシゴシこすることでトラブルを起こしやすい皮膚をしています。

マイクロバブルは皮膚や被毛に摩擦を与えることなく、毛穴よりも小さなミクロの泡とマイナスイオンの力で汚れを浮かせます。アトピーやアレルギーで敏感な肌も優しく洗浄することができます。 マイクロバブルを施術した犬としない犬では、ブローの乾くスピードが全然違います。
皮膚や被毛に蓄積した脂分などがあると乾くのに時間がかかったり重い仕上がりになりますが、脂分が除去されると乾きが早くなりブローの負担を軽減することができます。

すべての犬におすすめですが、特に皮脂の多いテリア種・スパニエル種・被毛の密度があるコーギ―や日本犬・北方原産種・ 体臭を感じやすい大型犬や多頭飼いの犬に、マイクロバブル洗浄をお勧めします。 基本は月に1回、皮脂の多い犬や皮脂が原因のトラブル肌には月に2回を目安にご利用ください。
乾燥肌の犬は1~2か月に1回程度で重炭酸イオンやセラミドパックの併用をお勧めします。

マイクロバブルで蓄積汚れを落とした後は、パックなどの浸透が良くなり効果が高まります。
スペシャルな保湿ケアをしてあげたい時にも、マイクロバブルはおすすめです。

sweet dog’sでは、世界中で高い評価を受けている(有)ターレス社のマイクロバブル発生装置を使用しています。

マイクロバブル (有)ターレスHP http://thales-pet.com/index.html

  • マイクロバブルは皮膚の表面の汚れを浮かせるため、怪我をした直後などは 治りかけた皮膚表面をはがす恐れがありますので、傷などのある犬は確認させて頂いてから施術させて頂いています。
  • 心疾患で温浴が心配な場合、温浴自体が苦手な場合などは、 無理をさせない様にかけ湯で施術することもできますのでご相談ください。

重炭酸イオン温浴

皮表のミネラル汚れの除去・血行促進によるリハビリ温浴におすすめの温浴 。 洗浄効果を高め、血行促進により自律神経の安定や筋疲労・関節痛の緩和などが期待できます。 私達が特に効果を実感するのは、温浴後のみずみずしい皮膚・被毛の仕上がりとアンモニア臭の軽減です。 化粧水に浸かったような皮膚被毛と全身の血色がよくなることを実感しています。

特に被毛にしみ込んだ排泄物の臭いは、いくらシャンプーしても除去することが難しいのですが、重炭酸イオン温浴を行うと染みついた臭いが軽減されます。 温浴後は、ブローをする際に湧き上がる独特の動物臭が全然違います! 被毛がまとまりやすく、絡みにくく仕上がるのが大好評です。 美しい仕上がりだけでなく、皮膚被毛にも健康にも良い温浴なのでとてもお勧めです。 被毛のパサつきを抑えて落ち着いた仕上がりになり、ブラシの通りも良くなるのでお家ケアの負担も軽減できます。

重炭酸イオン温浴は頻繁に行っても負担になりません。
特にアンモニア汚れの蓄積しやすい毛量の多い犬(ポメラニアン・スピッツ・シェルティ―・コリーなど)やマナーオムツを使用する犬、介護犬におすすめです。 関節に不安のある犬の痛みの緩和、筋力の衰えた老犬の全身の血行促進、活発で体を酷使している犬の疲労回復にも☆

重曹はアルカリ性で皮膚をみずみずしく保湿し、クエン酸は酸性でミネラル汚れや皮膚表面の垢を浮かせます。 アルカリ性と酸性の性質を特殊技術で組み合わせたものが重炭酸イオンです。
重炭酸イオンのお湯は中性となり、カルキ中和効果があるためより刺激の少ない温浴です。 仔犬から高齢犬、皮膚の敏感な犬にも施術できます。 皮膚を乾燥させない温浴なので、乾燥が気になる犬も安心してご利用頂けます。

  • 重炭酸イオン温浴は、マイクロバブルほど毛穴の中まで汚れを洗浄するものではありません。
    特に清潔に保ちたい犬には、マイクロバブルとの併用をお勧めします。
  • 心疾患で温浴が心配な場合、温浴自体が苦手な場合などは、無理をさせない様にかけ湯で
    施術することもできますのでご相談ください。

アロママッサージ温浴

犬の気持ちを豊かに、安らぎを与える温浴です。
アロマバスソルトを溶かしたお風呂でゆったりと温浴しながら全身をマッサージする贅沢な癒しのケアです。 アロマセラピー(芳香療法)とタラソテラピー(海洋療法)を応用した温浴です。
犬の表情を見ながら人の手でゆっくりとマッサージをして、筋肉をほぐし、血流を促進します。 気持ちよさそうなところは念入りに、苦手そうなところは軽く行います。

「犬への思いやりを精神面から働き掛け、心身ともに美しくする」思想から成り立っているフランスのケアブランド・Pet Esthe®のアロマバスソルトを使用します。
古くから世界中で使用されてきた安全性の高い植物原料・天然ハーブ・その他植物由来の天然原料・死海のミネラル塩のバスソルトです。 植物由来の天然の香りでリラックスさせるだけでなく、ユーカリオイルとヒノキチオール配合で、皮膚を清潔にし害虫除けの効果も期待できます。

アロママッサージ温浴は重炭酸イオン温浴やシルクコラーゲンと同時施術ができます。 冬は重炭酸イオンでリハビリ効果&体臭ケアをプラスしてしっかり温まってもらったり、夏はシルクコラーゲンで保湿&被毛の補修効果をプラスして紫外線に負けない被毛を維持したり、季節やお悩みに合わせて、より効果の高い施術をご案内させて頂きます。

  • 嗅覚の発達した犬の負担にならないほのかな香りとなっていますので、ご安心ください。
    温浴後にコンディショナーで仕上げてすすぎますので、強い香りは残りません。
  • 人に体を触られることが好きではない犬はご相談ください。
  • 体に傷や炎症などで皮膚が敏感になっている時には、塩分が刺激になるのでお勧めしません。
  • 打撲などによる内出血がある場合、マッサージをすることで出血や腫れが増すことがあるのでお勧めしません。
  • 植物アレルギーのある犬や体調によっては、体に合わないことがあります。

セラミドパック

皮膚・被毛の保湿、保護、健康維持に不可欠な「セラミド」を、シャンプー後の清潔な全身の皮膚にたっぷりと補充し、ドライヤーの熱でパックします。 高濃度セラミド美容液には保湿成分だけでなく、被毛保護成分も含まれています。 油分で保湿するのではなく、皮膚がもともと持っている成分を補うので、べたつかずにモチモチの皮膚、しっとり柔らかな被毛に仕上がります。

皮膚の角質層は乾燥に伴い剥がれ落ちて水分を蒸散してしまいます。セラミドは角質自体をコーティングして水分蒸散を防ぐ成分として、動物病院で用いられる保湿剤や人間用化粧水でも多用されています。

セラミドは皮膚の角質層にもともと存在している成分ですが、加齢や皮膚トラブルにより減少します。 セラミドを蓄えた角質層は潤いを保ち、外部からの細菌や刺激から肌を守る「バリア機能」を持っています。 乾燥や皮膚トラブルによりセラミドが失われるとバリア機能が低下してしまうので、普段からしっかりとセラミドを補う必要があります。

乾燥や皮膚炎などで皮膚が荒れていると、角質の隙間からうるおいが逃げてしまったり、菌やアレルゲンの侵入しやすい状態になり、より皮膚トラブルが起きやすく治りにくくなります! 角質にセラミドを蓄えたうるおいのある健康な肌は、しっかりとバリア機能を果たしてくれます。 トラブルの予防、皮膚の健康、若々しさを保ちたいワンちゃんに、セラミドパックをお勧めします。

すべての犬におすすめですが、保湿は清潔な肌に施術することが基本です。 人の皮膚は28日周期で代謝しますが、犬の皮膚は21日周期で代謝するので、皮膚被毛の健康にこだわる方は3週間以内の洗浄とセラミド保湿の定期利用をお勧めいたします。 乾燥肌、アトピーやアレルギーでかゆがる肌、舐め壊しやひっかきで皮膚を痛めやすい犬に特におすすめです。 傷跡のかゆみ、介護犬のオムツかぶれや床ずれのある犬にもお勧めです。
※セラミドをたっぷり補充したい場合には基本料金×1.8の料金(セラミド美容液量2倍)

  • 皮脂の多い犬、こまめなシャンプーが行えない犬の場合、皮膚への浸透が悪いとべたつきやすくなることがあります。
    蓄積汚れのある犬は、マイクロバブルや重炭酸イオン温浴との併用をお勧めいたします。

アーユルヴェーダハーブパック

合成化学肥料や農薬を一切使わずに育てたこだわりのオーガニックハーブ(カシア・ニーム)のパックです。 全身をすすいでからパックを行い、シャンプー&コンディショナーで仕上げます。 表皮の皮脂も取り除きながら殺菌・浄化し、皮膚はサラサラでボリュームのある仕上がりになります。

主原料のハーブには、浄血・殺菌・解毒・美肌・抗炎・解熱作用があり、古代から人・動物の健康に役立てられてきた歴史があります。
ニームには特に害虫除けの作用があり、ノミダニの成長や繁殖を止める作用があります。 大切な犬をノミ・マダニなどから守る効果が期待できます。世界中の農業分野でも認められるほど様々な害虫除け効果のあるニームですが、植物由来の防虫成分は哺乳類には無害ですのでご安心ください。 沢山の動物病院でも、皮膚病治療・皮膚症状改善のためにハーブパックが導入されている実績があります。

常に清潔に保ちたい犬は月1~2回のパックが目安。害虫が気になる季節の虫よけ対策にも月1~2回。 春~秋の害虫が活発な季節の虫よけ、自然豊かな場所へのお出かけ前にもおすすめです。 原料が体に合わないこともありますので、お腹などの柔らかく観察しやすい皮膚でパッチテストを行ってから施術させて頂いております。

アニマルアーユルヴェーダハーブパック
http://www.naturalanimalcare.co.jp/builder-hp/home/home.html

  • 白毛や薄い毛色の被毛は、原料の色が着色し黄色~緑がかることがあります。
  • ハーブを全身に塗りこむため、すすぎ時間がかかります。
    体調に不安があり時間を掛けたくない犬や、すすぎの苦手な犬にはお勧めしません。
  • 植物アレルギーのある犬や体調によっては、体に合わないことがあります。
  • アーユルヴェーダには自然由来のしっかりとした作用があります。
    犬の体質によっては合う・合わないがございますので、敏感な体質の犬は体調の良いときにお試しください。
    部分的なお試しをされたい場合は、お気軽にご相談ください。

シルクコラーゲン

マイクロバブル・重炭酸イオン温浴・アロママッサージ温浴・アーユルヴェーダハーブパックに追加するコラーゲンです。
国産高級繭から抽出したホワイトシルクを贅沢に使用した美容液です。 シルクプロテインは熱に弱い性質があるため、入浴時に使用することで皮膚被毛への吸着性が増します。 化学薬品を含んでいないので、皮膚の弱い犬にも使用できます。

皮膚・被毛はタンパク質でできており、プロテイン(たんぱく質)を吸着させることでより美しく傷みにくく仕上げます。 ホワイトシルクから常温抽出された高品質シルクプロテインが皮膚被毛に保護膜を形成することで、紫外線やドライヤーの熱等から保護します。 高分子量のセリシンを含んでいるため、乾燥対策にもお勧めです。
すべての温浴メニューとハーブパックに加えることができるコラーゲンですので、施術時間も負担もかけずに更にスペシャルな皮膚被毛のケアができます!
※コラーゲンをたっぷり補充したい場合には基本料金×1.8の料金(シルクコラーゲン量2倍)

  • シルクコラーゲンは他のケアに追加するメニューとさせて頂いておりますので、
    シルクコラーゲンのみのオーダーは承っておりません。

歯磨き

犬用歯ブラシによるブラッシングとコットンを使用したふき取りを行います。
犬用の柔らかな歯ブラシで、Pet Coolのブレスケアスプレーを使用してケアします。

Pet Coolのブレスケアは口臭の原因となる雑菌を制御及び不活性化し、臭いの発生を抑えます。 高純度の天然ゼオライトで歯垢の除去を助け、2種類のオリゴ糖と有機酸で口内環境を整えます。 天然素材と食品素材で安全です。

歯ブラシは初回ご購入いただくか、お気に入りのものをお持ち頂いても大丈夫です。 毎回歯磨き施術をご希望のお客様は、歯ブラシをお預かりさせて頂いております。 ※犬用の歯ブラシをご持参頂く場合、口に入れる部分に厚みがなく、柔らかいブラシのものをお選びください。

歯磨き施術はご来店の度にご利用いただく事をお勧めしています。 犬は人よりも歯石になるスピードがずっと速く、歯に付いた歯垢は3日で歯石になってしまいます。
残念ながら、たまにサロンで歯磨きをしたからと言って、歯石を完全に防げるわけではありません。 食後や寝る前の拭き掃除だけでも効果がありますので、お家でできる方は継続してあげてください。 お家でのケアが難しい犬は特に、歯垢だけでなく歯間にゴミなどが溜まっていることがありますのでしっかりケアさせて頂きます。

  • 歯磨きは通常歯ブラシとコットンの両方で行いますが、歯ブラシの感触が苦手な犬もいます。
    歯ブラシを使用できない場合も、コットンで丁寧に歯磨きをさせて頂きます。
  • 犬は本能的に口の中を触られることが苦手です。最初から完璧に行わず回数を重ね練習をしながら負担にならないか見極めます。
    どうしても犬が嫌がる場合にはオーダー頂いても施術を見合わせることがあります。
    歯磨きが出来なかった場合には、施術を試みた場合でも歯磨き料金は頂きませんのでご安心ください。
  • 若いうちは歯ブラシが出来ていた犬でも、年齢を重ね歯周病による痛みがある場合は口を触らせてくれなくなることがあります。
    犬の様子の変化があった場合には、飼い主様と相談させて頂きながら施術させて頂きます。
  • 歯周病が悪化している場合、歯磨き中に歯が抜けたり出血する場合があります。
  • 歯磨きでは歯垢や歯に挟まったゴミなどを落すことができますが、歯石を除去することはできません。

“ワンポイント! ご自宅のケアのポイント”

より豊かな犬との生活のために

人も犬もリラックスできる時間に、優しく少しずつケアしてあげて下さい。人が「やるぞ!!」と気合を入れると、犬も「なにかされる!」と構えてしまいます。 また、叱られながらケアをされると「お手入れをする=叱られる」と覚えてしまい、苦痛になってしまうことがあります。 日常のしつけの中でいけないことはしっかりと叱ることも必要ですが、皮膚被毛のケアは嫌がることは無理強いしないようにしてあげて下さい。

犬は何のためにブラッシングをされるのか爪を切るのか理解しません。どんなことをされるのかを理解させ、それが嫌なことじゃないと覚えてもらうことが大切です。 ケアの時間は短時間で嫌がる前に終わらせることを繰り返し、お利口にできたらたくさんほめ、ご褒美をあげて、日数をかけてゆっくりと慣れさせてあげて下さい。 嫌がるからと無理やり押さえつけると犬は必死に抵抗します。そして、逃げられることを学ぶと「頑張れば思うようになる」と自信がついてもっと我を通すようになったり、 思い通りにするために咬みつく犬になってしまうことがあります。

皮膚被毛のお手入れが家族のふれあいの延長になったら素敵ですね。日常のお手入れがより負担なく犬との生活がより豊かなものになりますようお手伝いいたします。 ご自宅でシャンプーをされているお客様も、爪切りや肛門腺絞りなど単品メニューも承っておりますので、ご自宅のケアが難しい時にはお気軽にご利用ください。

その他、ご自宅でのケアでお困りの事などございましたらお気軽にご相談ください。